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韓国で使えるプリペイドカードおすすめ5選【使い方と選び方のポイントも解説】




韓国旅行を安心して思い切って楽しむためには、大金を持ち歩かずに済み、外貨手数料がお得なクレジットカードが必需品とよくいわれています。

でも、クレジットカードを作るのに抵抗がある方や作れない方も中にはいますよね。

そんな方には、プリペイドカードをおすすめします。

きうい
プリペイドカードってどんなメリットがあるの?
韓国で使えるおすすめのプリペイドカードが知りたい!

そこで今回は

  • 韓国でプリペイドカードを使った方が良い理由
  • おすすめのプリペイドカード5選
  • プリペイドカードの使い方や選び方のポイント
  • ねっくむこが選ぶおすすめの1枚

をご紹介していきます。

hina
それでは早速『韓国でプリペイドカードを使うメリット』からお話しします。

1.韓国ではプリペイドカードを使うべき

プリペイドカードとは、クレジットカードやデビットカードと同様に、韓国で支払いができたり、現地で韓国通貨のウォンを引き出すことができるカードです。

クレジットカードやデビットカードとの違いは、前払い式であること。

あらかじめカードに入金した金額だけ利用可能です。

韓国でプリペイドカードを使うメリットは

  1. カードで支払いができたり、ウォンの引き出しができるので両替をする必要がない
  2. 多額の現金を持ち歩く必要がない
  3. 事前チャージ式のカードなので使いすぎる心配がない
  4. 基本的に審査の必要がない

など様々です。

  • クレジットカードを作りたくない方や作れない方
  • 大金を持ち歩くのが不安な方
  • 使いすぎるのが心配な方

に特におすすめします。

きうい
留学生や未成年の人には良さそうだね!
クレジットカードを作るのに抵抗がある人もプリペイドカードを作ってみるのもいいかも。
hina
ただし、理想はクレジットカードを作るのが最強です。
クレジットカードの方が手数料が安く、海外旅行保険などの特典もたくさんあります。
興味のある方はこちらの記事も読んでみてください。

韓国旅行にはクレジットカードがないと損!おすすめカード3選も紹介

2.韓国旅行におすすめのプリペイドカード5選

ここでは数あるプリペイドカードの中から韓国で使える5つのカードをご紹介します。

1.MoneyT Global

発行手数料無料
年会費無料
国際ブランドVISA
年齢満13歳以上から
海外ATM手数料200円
海外事務手数料5パーセント
チャージ方法銀行窓口・ATM・インターネットバンキング
チャージ手数料各金融機関によって異なる
日本での利用可能

2.ネオ・マネー

NEOMONEY
発行手数料無料
年会費無料
国際ブランドVISA・銀聯カード
年齢13歳以上
海外ATM手数料1回200円
海外事務手数料4パーセント
チャージ方法銀行窓口・ATM・インターネットバンキング
チャージ手数料各金融機関によって異なる
日本での利用 可能
※銀聯カードは日本国内の利用不可。海外のみ。

3.マネパカード

マネパカード
発行手数料無料
年会費無料
国際ブランドMaster Card
年齢15歳以上
海外ATM手数料200円
海外事務手数料3.8パーセント
チャージ方法銀行窓口・ATM・インターネットバンキング・コンビニ
チャージ手数料銀行窓口・ATM・インターネットバンキングは、各金融機関によって異なる。
コンビニは、チャージ金額3万円未満:決済手数料486円(税込)
3万円以上:決済手数料594円(税込)
49,406円以上:決済手数料594円(税込)+印紙代200円
日本での利用可能

4.キャッシュパスポート

発行手数料無料
年会費12ヵ月間利用または入金がない場合、13ヵ月目より毎月150円が発生。
国際ブランドMaster Card
年齢年齢制限なし
海外ATM手数料200円
海外事務手数料4パーセント
チャージ方法銀行窓口・ATM・インターネットバンキング
チャージ手数料入金金額の1パーセント+各金融機関によって異なる振込手数料
日本での利用不可

5.GAICA

発行手数料無料
年会費無料
国際ブランドVISA
年齢満13歳以上
海外ATM手数料200円
海外事務手数料4パーセント
チャージ方法ATM・インターネットバンキング
チャージ手数料各金融機関によって異なる
日本での利用可能

番外編:SMTOWN VISAPREPAID

発行手数料880円
※送料込
年会費無料
国際ブランドVISA
年齢13歳以上
※荷物を受け取れる日本国内に住所がある満18歳以上の方・保護者の同意のある未成年の方。
チャージ手数料クレジットカード1回100円・ペイジー1回300円
日本での利用可能
未成年の方は保護者の方の同意がない場合は入会不可です。
hina
海外ATMによっては、別途ATM手数料がかかる場合があります。

3.韓国滞在時のプリペイドカードの使い方

プリペイドカードの主な使い方は以下の2つです。

1.韓国で飲食代やお買い物代金の支払い時

クレジットカードやデビットカードのように、店員さんにカードを渡すだけでOKです。
※店舗によっては自分自身で端末に差し込んだり、カードをスライドさせる必要があります。

2.現金(ウォン)を引き出す場合

対応のATMを探し、そこから引き出すことが可能です。
引き出す際には、カードと暗証番号が必要です。

hina
クレジットカードやデビットカードと使い方は同じですね!
きうい
ただ、プリペイドカードはチャージ式だからあらかじめ日本で現金を入金する必要があるよ!

4.韓国旅行に持っていくプリペイドカードの選び方とポイント

韓国で使えるプリペイドカードの中でどれが良いのかを選ぶ基準は、

  • 国際ブランド
  • 手数料の安さ
  • 特典やサービス

です。

まずは、韓国で主流の国際ブランドであるVISAかMasterCardを選ぶことをおすすめします。
他の国際ブランドももちろん利用できる店舗がありますが、こちらの2つに関しては圧倒的に利用可能な店舗数が多いです。

また、手数料を比べて決めるのもおすすめです。
たかが数パーセントの違いでも支払いをすればするほどお得さが変わってきます。

今回、番外編でご紹介したように芸能人とコラボしているカードなどは、別途特典もついているので、そのサービス内容によって決めるのも良いかもしれません。

きうい
僕は手数料で決めることが多いかな。
せっかくだからお得に買い物したいよね!
hina
でも好きな芸能人のカードなら私はそれに惹かれちゃうかも…

5.韓国旅行にはこのプリペイドカードがおすすめ!

今回ご紹介した中で、ねっくむこがおすすめするプリペイドカードは『マネパカード』です。

なぜなら、マネパカードは

  • 国際ブランドがMaster Card
  • 発行手数料と年会費が無料
  • 手数料が最安

というメリットがあるからです。

hina
日本国内で使えるのも魅力的です。
日頃からプリペイドカードを使うことでお金の管理がしやすくなります。

6.まとめ

今回は

  • 韓国でプリペイドカードを使うメリット
  • おすすめのプリペイドカード5選
  • ねっくむこが選ぶカード
  • プリペイドカードの使い方や選び方

をご紹介しました。

プリペイドカードは特に

  • クレジットカードを作りたくない方や作れない方
  • 大金を持ち歩くのが不安な方
  • 使いすぎるのが心配な方

におすすめのカードです。

みなさんもぜひプリペイドカードを作って、安心して韓国旅行を楽しみましょう!

hina
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