韓国で使えるおすすめのデビットカードは?手数料や使い方も解説




あなたは今「韓国で使えるデビットカードって何があるんだろう?」と悩んでいませんか?

デビットカードの種類ってたくさんあるし、どれが韓国で使えるのか、どこのカードがおすすめなのかわからないですよね…

hina
「それにどうやって使うんだろう?手数料はかからないの?」と気になることがたくさん…

そこで今回は韓国旅行20回以上のベテランが韓国で使えるデビットカード7社の中からおすすめのカードを厳選しました。

またあわせてデビットカードの特徴や使い方、手数料まで詳しくご説明します。

きうい
韓国旅行にデビットカードを持っていくか迷っている人は必見だよ!

1.韓国で使えるデビットカード7社

実は韓国で使えるデビットカードはたくさんあります。
今回はその中でも利用者が多いデビットカードをピックアップしてました。

1.イオン銀行キャッシュ+デビット(イオン銀行)

年会費 無料
国際ブランド JCB
年齢 15歳以上
※中学生はのぞく
海外ATM手数料 200円
海外事務手数料 1.6パーセント

2.楽天銀行デビットカード(楽天銀行)

年会費 無料
国際ブランド JCB・VISA
年齢 16歳以上
海外ATM 手数料無料
海外事務手数料 3.024パーセント

3.りそなデビットカード(りそな銀行)

年会費 無料
※2年目以降は1年ごとに期間中1回利用があれば無料。
※25歳以下は無料。
国際ブランド VISA
年齢 15歳以上
海外ATM 手数料無料
海外事務手数料 2.5パーセント

4.JNB Visaデビットカード(ジャパンネット銀行)

年会費 無料
国際ブランド VISA
年齢 15歳以上
海外ATM 手数料無料
海外事務手数料 3.02パーセント

5.Sony Bank WALLET(ソニー銀行)

年会費 無料
国際ブランド VISA
年齢 15歳以上
海外ATM手数料 216円
海外事務手数料 1.76パーセント
※外貨普通預金口座の有無などにより手数料は異なります。

6.三菱UFJデビット(三菱UFJ銀行)

年会費 無料
※キャンペーン期間終了後1,080円
※キャンペーンは公式サイトをご確認ください。
国際ブランド JCB・VISA
年齢 15歳以上
※中学生をのぞく
海外ATM手数料 108円
海外事務手数料 3.0パーセント
※JCBの場合さらに+1.6パーセントJCBが指定した料率がかかります。

7.SMBCデビット(三井住友銀行)

年会費 無料
国際ブランド VISA
年齢 15歳以上
※中学生をのぞく
海外ATM手数料 108円
海外事務手数料 3.0パーセント
海外ATM手数料の他に、ATM自体の手数料がかかることがあります。
hina
こんなにたくさんのデビットカードがあるなんて知らなかった!
それぞれにメリットやデメリットがあるんですね。
きうい
どれも韓国での支払いの時に使えるし、現金を引き出すことはできるわけか。
あとは自分に合ったデビットカードを選ばないとね!

2.渡韓回数20回以上の筆者のおすすめはこのカード

私のおすすめは『イオン銀行キャッシュ+デビット』です。

理由はずばり手数料の安さ!
1.6パーセントはクレジットカード並みにお得なのはかなりポイントが高いです。
ただし韓国で現金を引き出す場合にはATM手数料がかかるので要注意!

hina
カードの盗難や不正利用、買い物した商品に対する補償も無料でついてくるのも嬉しい!
きうい
日本国内のイオン銀行のATMなら手数料も無料なんだって!

3.そもそもデビットカードって何?

デビットカードとは、ショッピングや食事の代金を支払えるカードです。
クレジットカードに似ていますが、デビットカードは後払いではなく、決済時にあらかじめ設定している銀行口座から引き落とされます。

海外でも支払い時に利用することができ、対応のATMから現地の通貨を引き出すこともできます。

hina
見た目はクレジットカードに似ています。
きうい
支払方法以外にクレジットカードと違う点は何があるんだろう。

4.クレジットカードとの違いは?

特典の違いもありますが、大きな違いは以下です。

クレジットカード
支払方法:後払い
支払回数:一括払い・分割払い・リボ払い・ボーナス払いなど
審査あり

デビットカード
支払方法:銀行口座より即時引き落とし
支払回数:一括払いのみ
審査なし
※銀行口座が必要

hina
クレジットカードは基本的に18歳以上で安定した収入のある方しか申し込みできませんが、デビットカードは学生や未成年の方でも作ることができます。
※カードによって詳細は異なる。
きうい
口座にある金額分しか使用できないから使いすぎる心配もなくて安心だね!

5.デビットカードの作り方

デビットカードは

  • ホームページ
  • 銀行の窓口
  • 郵送

などで作ることができます。
銀行の窓口や郵送での申し込みは手間がかかるので、気軽にどこでも申し込めるホームページが人気なようです。
また最近ではスマートフォンアプリから申し込みができるデビットカードもあります。

hina
私は面倒くさがりなのでインターネットでさっと申し込みました。
近くに窓口があれば、窓口でももちろんOKです。
きうい
便利な世の中になったもんだ。

6.デビットカードの使い方

デビットカードにはそれぞれに国際ブランドがついています。
その国際ブランド加盟店であればどこでも利用可能です。

クレジットカードで支払う時と同じようにカードを店舗スタッフに渡すだけです。
※一部店舗では自分でカード端末機にカードを通したり、差し込む必要あり。

hina
韓国ではほぼどこの店舗でもカード決済ができます。
ただし、バスや地下鉄などの交通機関や屋台、市場などはカードが使えない場合もあります。
きうい
韓国旅行では、ちょっとした現金とデビットカードがあれば良いってことだね!
デビットカードは分割払いができません。
支払い回数を聞かれたら「一回払い」と伝えましょう。
また、基本的にクレジットカード決済端末機を利用するため、レシートには『クレジット(credit)』と記載される場合がありますが、実際はデビットカード決済されているので心配する必要はありません。

7.韓国で現金を引き出す方法は?手数料はかかる?

現地の提携ATMで簡単に引き出すことができます。
手数料はカード会社によって異なります。

hina
基本的には、ATMの手数料やカード利用時の海外事務手数料がかかります。
きうい
韓国通貨のウォンへ両替する時も手数料はかかるから、場合によってはデビットカードで支払う方がお得になるね!
キャッシングを利用する場合、デビットカードと4桁の暗証番号が必要です。

韓国留学・ワーホリ・韓国での学生旅行に最適のカード!

今回は

  • 韓国で使えるデビットカード7社
  • おすすめのデビットカード
  • デビットカードの特徴や使い方、手数料

をご紹介しました。

デビットカードは、決済時に口座から即時引き落としのため、お金の管理がしやすく、使いすぎの心配がありません。
またクレジットカードと違い、審査の必要がなく、15歳以上(※カード会社により異なる)の学生や未成年の方でも作ることができます。

『韓国留学やワーホリを検討中の方』や『韓国旅行をされる学生さん』には特におすすめです!

hina
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